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コーヒーは便秘に効くって本当?

朝、コーヒーを飲んでいるともよおしてくる・・・という人、午後のティータイムで飲むと便意を感じる・・・という人など、コーヒーを飲むことで便意を感じているような方が多いようです。

それは本当に効果があることなのかを今回は検証してみたいと思います。

まず、考えられるのはコーヒーに含まれているカフェインです。カフェインには腸を刺激する働きがあります。それが便意につながっているのではないか・・・と指摘する専門家もいます。

ただし、カフェインには水分を排出してしまう効果がありますから、飲みすぎると逆に水分不足になってしまいます。便がかたい人などは注意が必要ですね。

それから、カフェインは癖になる・・・という部分もあります。
弱い依存性のようなものがあるということですね。

コーヒーの良い点としては他にも香りなどからくるリラックス効果などがあると思います。コーヒーなど良い香りをかぐと心がリラックスするのです。

リラックスした時というのは副交感神経が優位になりますから、腸も動きやすくなります。ですから、コーヒーを飲むと便秘が解消する・・・という話になると思います。

そういう意味ではコーヒー以外でもリラックスできるものがあれば同じような効果が期待できます。

また、心理的な効果も非常に大きいと思います。これを飲むともよおしてくると信じている、もしくは口にしてると本当のそれが現実となります。

楽しいなぁと口にすると何だか楽しくなってくるのと同じですね。

黒豆コーヒーもおすすめ

コーヒーそのものが便秘には効果があると考えられていますが、ここにあるものを足すとさらに効果が高まるといわれています。

ここに足すものとは・・・そう、黒豆です。

黒豆にはサポニンやリレノン酸のほかにもビタミンB1やレシチンや食物繊維が含まれているなど、便秘には効果がある食材なんです

それだけを食べても効果があると思いますが、今回はコーヒーとブレンドする方法を紹介します。

作り方は簡単です。黒豆の汚れを落とし、綺麗な布で軽くふいたら、それを弱火で10分ほど煎ってゆきます。

その豆をコーヒー豆と一緒にミルで砕きます。味の好みもあると思いますから、ブレンドの比率は色々と試してみるといいのではないでしょうか。

後はいつもどおりコーヒーメーカーやドリッパーなどを使います。睡眠のことを考えると、コーヒーに含まれるカフェインは夕方の4時以降には摂取しない方がいいかも知れません。

飲む量は1日に3杯から4杯を目安にするといいでしょう。
できればリラックスした状態でゆっくり飲むとさらに効果が高まると思います。