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過敏性腸症候群の原因と症状

便秘かなぁ・・・と思っていたら、今度は下痢が続いたり・・。この繰り返しの場合はそれは過敏性腸症候群かも知れません。今回はその原因と症状について見てみたいと思います。

直接的な原因はストレスといわれています。

ストレスによって、排便をコントロールしている神経、自律神経が乱れてしまい、便通異常を引き起こしているわけです。

過敏性腸症候群の場合、大腸の運動が過剰になりすぎてしまうことで、腸がけいれんしてしまい、便秘になってしまったり、十分な水分を吸収することが出来ずに下痢になってしまうことがあります。

症状としては他にもお腹の痛みなどがあります。
特に食後にお腹がきゅーと痛んだりするようです。

便秘には他にも直腸性と弛緩性などがありますが、これらのタイプの便秘解消法は過敏性腸症候群には逆効果となることも多いので、注意して下さい

大切なのは、腸をあまり刺激しないようにすることです。

それから原因となっているストレスを改善することも大切です。ストレスといっても感じ方は人それぞれです。ストレスと感じるかどうかは、本人次第です。考え方を変えるようにすると、習慣も変わってゆきます

習慣が変わると自分の性格だと思っていたことも変えられるようになってゆくものです。

自己暗示で治した人もいる

自己暗示なんかで便秘が治るなら・・・と思う方もいると思います。でもね、これかなり効果的なんです。

それに気づいていないと思いますが、日常生活の中でも私達は自己暗示を使っているんですよ。

例えば、「今日はいい日だなぁ」と思ったとしましょう。するとなんとなく気分がよくなってきますね。逆に「今日は最悪で、つまらない日だ。」と口にしてみましょう。とたんにつまらない1日に思えてきますから。

思ったことがそのまま現実として実現する。

これは引き寄せの法則と呼ばれるものです。人間はこの引き寄せの法則によって大きな影響を受けています。

例えば、愚痴ばかり言っている人がいたとしましょう。愚痴を言ってすっきりしているつもりですが、実は愚痴を言うとまた愚痴を言いたくなるシチュエーションを自分で引き寄せているのです。

ですから、愚痴を言っている人というのは年中愚痴を言っていると思いませんか?

逆に幸せだなぁ・・・と言っている人は年中幸せです。
その違いは口にしている言葉だけなのに、面白いですね。

便秘の場合もそう。出ないなぁ・・・と自分の腸に愚痴を言っていると、出ない自分になりますが、便意解消に近づいている・・・と思うと、良い方向へと向かいます。