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便秘解消の最初のステップ

働いていたり、学校に行っていると、自分のタイミングでトイレに行くことができなかったり、便意がこなかったりします。便意がもしきても、その時にトイレにいけないと、直腸の反応が鈍くなってしまい直腸性便秘になってしまうこともあります。

それに、仕事をしている最中というのは、一般的に緊張したりすることが多く交感神経が優位になっていますね。交感神経が優位になっている時というのは、腸の動きも抑制された状態になりますから、便意があまり来ないわけです

会社や学校で緊張している時よりも自宅でリラックスしながら雑誌などを読んでいる時の方が便意がきやすいのはこのためです。

さて、話は長くなりましたが、会社勤めをされている方や学生の方などはこんな理由から自宅で便意を感じて、自宅で排便する習慣をつけると、便をするタイミングも規則的になり、便秘も解消しやすくなります。

勿論、会社の方が出る・・・という方はそのままで構いません。

家で排便する場合、一番のタイミングは朝です
朝は最も便意を感じやすい時間帯です。

そこで実践して欲しいことが4つあります。

1.早起きすること
2.水を飲むこと
3.朝食をしっかり食べること
4.リラックスできる時間を30分程度作ること

水を飲むことに関しては別ページで詳しくご紹介していますから、ここでは省きますが、朝食をしっかり食べることで腸が動きます。さらにその後にリラックスする時間を30分でもとることで、腸がさらに動きやすくなります。

忙しい朝にそんなことムリ・・・と思うかも知れません。
でも便秘を解消したいと思うのであれば、早起きをおすすめします。

あ、それから勿論ですが、この方法は主婦の方や学生の方、自宅で働いていらっしゃる方にも効果があります。午前中を家で過ごす時間が長い方はそれだけ便秘を治すチャンスも多いということですから、是非実践してみてください。

快便を導く!朝の過ごし方

便秘を解消するためにポイントとなるのが朝の時間の過ごし方です。朝は忙しいからといって朝食を抜いたり、急いで会社や学校に行っているのであれば、それがそもそも便秘の原因なのかも知れません。

朝食については今までにもご紹介してきたとおりです。

さて、もう1つ大切なのが、朝食の後の時間です。ここで急いでしまうと便意を逃してしまうからです。朝食を食べることで大腸が動き出します。便が押し出されてゆくわけです。

そして、直腸に便が降りてきて、脳に便意というサインが伝わるまでに少し時間がかかります

ですから、朝食を食べた後は少しリラックスできる時間が必要です。

できれば、一人で音楽を聴いたり、本を読んだりする時間を朝食後に作りましょう。
できれば30分程度、どうしても忙しい人は10分でも構いません。

この時間がとても大切でここで便意を逃してしまうと便秘が治らないからです。勿論、昼食後に便意がくる人もいます。それはそれで構いません。ただ、一般的に朝が一番便意を感じやすいタイミングです。

それから、一人でリラックスできることも大切です。リラックスした状態だと腸はよく動くからです。人と話したり、今日の仕事のことなどを考えたりすると緊張してしまって、腸が動かないのです。これ、大事なポイントですよ。