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運動の便秘解消効果とは

寝たきりのお年寄りは便秘の方が多いです。理由は・・・体を動かしていないことや食事の量が少ないことなどが挙げられます。

体を動かさないと、腸も動きません。運動不足が便秘の原因だと言われるのはこのためです

ランニングをしたり、ウォーキングをするようになってから、便秘が治った・・・という方が沢山います。これらについては後ほどご紹介しますが、運動することで、腸が動き出すのです。

運動をすると大腸が動き出します。そして、自律神経を刺激してくれます。自律神経は排便をコントロールしている神経なのですが、ここを上手に刺激することが便秘を解消するには大切なことです。

体を動かさずに、食べているだけだと腸もうまく動いてくれません

仕事で得意先をまわったりしたり、階段の上り下りをしているから大丈夫・・・という方もいると思いますが、それでは効果が半減してしまいます。

何故なら、仕事をしている時というのは緊張しているものです。緊張している時は自律神経(副交感神経)がうまく働きませんから、腸も動いてくれないのです。

ですから、プライベートでリラックスした状態で体を動かすことが一番大切・・・というわけですね。

ウォーキングで治す

多くの人が効果を実感した便秘解消方法があります。

それが歩くこと。つまりウォーキングです。

歩くことで腸が活性化されます。逆に寝たきりの人や全く動かない人は腸の動きが悪くなってしまい便通が滞ります。

運動するといいよ・・・とアドバイスされたこともあるかも知れません。
でも具体的になにをやるべきか迷います。

私はやはり継続しなければ意味がないと思っています。
一時的に出すためだけに歩いても意味はないでしょう。

しかし、続けてゆけば、健康になりますし、ダイエットにもなります。
それに加えて腸が元気に動き出すのですから最高です。

歩くことが良い理由にはウォーキングが有酸素運動であると指摘する専門家もいるようです。つまり、ゼーゼーいいながら行う運動よりは、呼吸をしっかりしながら運動する方が良い・・・ということですね。

そういう意味ではランニングも頑張って走るのはやめて、ゆっくりとスロージョギングにすると余計効果が高まるのかも知れません。

歩くのに何か特別な道具が必要なわけではありません。靴さえあれば、歩けますから、毎日の習慣にしたいですね。それはきっと腸も喜ぶ習慣になると思います。

ランニングで便通がよくなった人が多くいる

私の知っている範囲でも、ランニングをはじめてから長年の便秘が治った・・・という方が沢山います

でも何でランニングが効くのでしょう?

それには腸の働きが深く関係しているようです。体を動かすことで腸を直接刺激する効果もありますし、それよりも大切なのは運動することで自律神経が刺激されることが挙げられます。

運動するとリラックスできるものです。ランニングをしている方の多くはランニングがストレス解消法だと言う人が沢山います。

走って汗をかくと本当に爽快です。
嫌なことも悩みも汗と一緒に流れてゆくものです。

そうやって、走って腸を刺激すると腸も動き出してくれる・・・というわけです。勿論、ランニングだけでなく、先ほど紹介したウォーキングや水泳、ヨガなどもそうです。

とにかく体を動かして汗をかくことですね。

ただ、ランニングをはじめようと思う時は、まずは1ヶ月程度毎日30分から1時間歩くことからはじめてください。

いきなり走りだすと、足の筋力不足で怪我をしたりすることもありますし、何より運動不足の方は心肺機能をウォーキングで高めてから、走りだすことでもっと楽に楽しく走れると思います。